越谷の相続・遺言・相続放棄などお任せください。

  • 相続
  • 登記名義変更
  • 遺言
  • 遺言書作成
  • 遺産分割
  • 自筆証書遺言
  • 公正証書遺言
  • 相続放棄

越谷の相続・遺言・相続放棄は「美馬克康司法書士・行政書士事務所」

048-970-8046 メールでお問い合わせ

受付時間:8:30~18:30(せんげん台駅1分・土日祝営業)

証人欠格者立会いの遺言効力 越谷の相続・遺言・相続放棄などのご相談は美馬司法書士・行政書士事務所

証人欠格者立会いの遺言効力に関する手続きや法文の解説です。どなたにでもわかりやすいよう解説しております。「証人欠格者立会いの遺言効力」についてご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

① 遺言の証人となることができない者が同席しているところでなされた公正証書遺言の効力につき、判例は、どのように述べているのでしょうか。

 

② これに関して、民法所定の証人が立ち会っている以上、たまたま当該遺言の証人となることができない者が同席していても、この者によって遺言の内容が左右されたり、遺言者が自己の真意に基づいて遺言をすることを妨げられたりするなど特段の事情がない限り、当該遺言公正証書の作成手続きを違法ということはできず、同遺言が無効となるものではないと解するのが相当である、と判示しています。

 

③ なお、判例は、盲人は本条所定の欠格者でもなく、また公正証書遺言に立ち会う証人としての適性を欠く事実上の欠格者ということもできないとしています。

 

④ 遺言者の法定代理人、遺言者が相続人のために指定した後見人、遺言執行者は立会人となれるでしょうか。判例は、遺言執行者を証人とすることにつき、民法に格別の規定がないという理由で適格者としていますが、学説は疑問としています。

 

⑤ 被後見人・被保佐人の宣告を受けていない重度あるいはかなりな程度の精神障害者や遺言書の言語・文字を理解する能力のない者はどうでしょうか。ドイツ民法は、これらの者を証人不適格者と定め、フランスでは、民法の規定はないが、判例・学説は証人欠格者と解しています。わが国の学説は、「自然の欠格」、「理論上の欠格」、「事実上の欠格」と名付けて、適格性を否定しています。

遺言証人・立会人の欠格事由法文詳解トップへ戻る

遺言法文詳説の一覧へ戻る

越谷の相続・遺言・相続放棄などお任せください。

  • 相続
  • 登記名義変更
  • 遺言
  • 遺言書作成
  • 遺産分割
  • 自筆証書遺言
  • 公正証書遺言
  • 相続放棄

越谷の相続・遺言・相続放棄は「美馬克康司法書士・行政書士事務所」

048-970-8046 メールでお問い合わせ

受付時間:8:30~18:30(せんげん台駅1分・土日祝営業)

ページトップへ戻る

越谷 相続のご相談

お気軽にお問い合わせください

048-970-8046

  • 当事務所代表

    美馬克康(みま かつやす)

    当事務所では、相続遺言相続放棄のお手続きを取り扱っております。
    東武線せんげん台駅から1分の駅近で、ご予約をいただければ朝7時から夜21時までご相談可能です。
    初回のご相談は30分無料です。まずはお電話でお気軽にご相談ください。

    掲載メディアご紹介

    当事務所が「令和のベストヒット大賞2019年度版」に掲載されました。

  • 相続関連の新着記事

  • モバイル用QRコード

    越谷相続相談手続きセンターの
    モバイル表示はこちらから

    越谷相続手続きセンターQRコード